墳丘と展示施設を組み合わせる
高松塚古墳とキトラ古墳は、国営飛鳥歴史公園の地区として周辺とともに訪ねられます。古墳の外観を見ることと、展示施設で学ぶことは別の体験です。両方の場所と開館情報を確認してから予定を立てましょう。
石室に入る見学とは違う
壁画のある古墳だからといって、一般の見学で石室へ入れるわけではありません。現地の見学区域と保存の取り組みを確かめ、立入制限を守ります。古墳のある里の風景も含めて、遠くから眺める時間を楽しんでください。
キトラの壁画は保存施設で
キトラの壁画は保存のため石室から取り外されています。四神の館の展示で時代や壁画について学び、実物の公開を希望する場合は別途公式の公開案内を確認します。常設展示や複製と、壁画の実物を混同しないようにしましょう。
実物公開は期間と申込みを確認
壁画実物の公開は期間限定・事前登録制で案内されています。訪問日に必ず公開されているとは限りません。文化庁の最新案内で公開する壁画、申込期間、当日の手順を確認し、予約の成立を確かめてから出かけてください。
公園の散策は工事情報も確認
公園内の散策では、地区ごとの距離と帰りの移動を考えます。工事や整備で通れる場所が変わることもあります。公園公式サイトの最新のお知らせと施設情報を確認して、天候や同行者の体力に合ったコースを選びましょう。